社員が動く4つのアクション

ビジネス

いつもご覧いただき
ありがとうございます。

人を気持ちよく動かすことは
ものすごく難しくて
経営者さんの悩みの1つですね。

今時、昔ながらの怒鳴るや
強制するなどのワンマン指導だと
コンプライアンス的にはマズイです。

私もスナックを経営していた時に
暇な日が続くと不安になり
従業員の営業に問題があるではなど、
口出しをしていました。

あの当時に人を動かす方法が
分かっていれば経営も
変わっていたかも知れません。

実は、人には
4つの学習タイプに分かれます

タイプに関して理解すれば
「タイプに応じた伝え方」が
出来るようになります。

結果的にどんな人にでも
自分の伝えたいことが伝わり
行動してくれるようになります。

「なぜ」タイプの人
学ぶ理由に納得して行動できる人。

・なぜ学ぶ必要があるのか?
・学ぶとどんなメリットがあるのか?

自分が学ぶべき理由を明確にして
あげる事でスムーズに行動してくれます

「なに」タイプの人
具体的な内容や証拠があると行動できる人。

・科学的な根拠
・実際の事例
・証拠となる統計データ
・愛用者の声

理論的な人なので常に疑いの目で情報を
見ています。
そのため目先の利益でなく高い視点から
物事を見る必要があります。

「どうやって」タイプの人
具体的な手順や方法が分かると行動する人。

・1番目にする事は何?
・2番目には何をする
・3番目はどうすると良い

具体的なステップを求めるので
手順を踏んで話すと行動に移します。

「今すぐ」タイプの人
とりあえず何をしたら良いかを
求めています。

・具体的な動作(アクション)

最初の一歩を踏み出すきっかけが
欲しいのでやるべき事がわかれば
即行動します。

従業員のタイプを理解し
4つのコミュニケーションで
指示を出すと行動力が上がります

これが正解か分かりませんが
会社の向上に繋がるかも知れないので
ぜひ試してはいかがでしょう。

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

開運ハピ二スト AYANO

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