いつもご覧頂きありがとうございます。
バイオリズムで仕事運を見る時は
本命星が年盤や月盤で
どこの宮に廻座しているかを
見る方が多いと思いますが、
実はもう一つ確認する宮があります。
それは傾斜がどの宮に廻座しているのかチェックしましょう。
本命星と月命星の関係で出すのが傾斜です。
傾斜は主に使命や人生の傾向性格や仕事を表します。
ですので、仕事運を見る時は
盤上では本命星と傾斜がどこの宮に
廻座しているかを見てみましょう。
例題に今年の2022年の年盤で
本命星が四緑、傾斜が二黒の方の
仕事運を読んでみましょう。

本命星四緑は巽宮に廻座していて
信用と信頼がついてきて
9年間で一番良い時期を迎えます。
傾斜の二黒は坤宮に廻座して
しかも破壊がついています。
坤宮はまだ日陰の時です。
スキル磨きや土台作りなど
種まきの時期になります。
破壊があるので計画した事は
半分しか進めません。
諦めず目標をしっかり持つ事が
大切になりますね。
この場合は吉と凶が両方ある事になります。
せっかくの陽運気の巽宮に
本命星が廻座しているのに
破壊付きの二黒に邪魔される傾向が出てきます。
鑑定時のポイントとしては
良いものを中心に伝えて
悪いものを注意点として
お伝えしましょう。
貴方も九星気学を学んで
占いを提供する側に
なってみませんか?
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
開運ハピ二スト AYANO



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