噂に聞いたのですが・・・
本土の方で勝手に
台所に火の神の道具を置いて
拝んでるのが
一部に流行っているそうです
どこからそんな事が
流行ってしまったのか
とても残念です
儀式をせずに置いても
何も意味がありませんし
不敬にあたるかも知れないので
辞めて下さい!!
火の神を家に迎えるには
ユタさんに頼んで
ウガミ(儀式をしながら拝む事)を
しないといけません


写真に写っている道具や
果物やおかし、線香に半紙
うちかび(あの世のお金)などの
数なども決まりがありますし
拝むのは家だけではなく
住んでいる家族に合わせて
神社や御嶽(うたき)など
数か所を巡ります
一日がかりで神様を迎え入れるので
ただ置くだけでは意味がない事を
知っていただけると嬉しいです。
本土なら火の神ではなく
荒神様を祀る方が良いと思います
荒神様も家にお迎えする
方法があるので注意して下さい
火の神も荒神様も
一度お祀りしたら
一生かけて守るものです
その覚悟がなければ
手を出さない方が良いでしょう
火の神(荒神様)は
家を守る神様としては
ものすごく強力ですが怒ると怖いです
ちゃんと感謝の気持ちを
持っている方は
そのような行為はしないと思いますが
もし置きたいなら
ユタさんにお願いするか
荒神様を祀る方法を教えるので
勝手には置かないで下さいね
分からずに設置した方は
開運したくて置いたのでしょうが
今からでもやり直す事ができるので
ちゃんとした方法をお勧めします。
正しい情報に出会えて
間違いが減ることを願っています。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
開運ハピ二スト AYANO



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